狙い目の株はこうやって探せ!

株式投資を行う上で、どうすれば勝てるのか、どうすれば値上がりする株を探せるのかは永遠のテーマだと思います。

上がるか、下がるかを予想するだけなので、本来は50パーセントの確率なのになぜか購入して途端に下がってしまう。こんなこと無いですか?

株式投資とはやみくもに投資してもなかなか勝てるものではありません。ではなぜ勝てないのか。そこには人間心理と深くかかわる行動パターンがあるからです。ここでは人間心理に左右されない投資方法を自分の経験からお伝えします。

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投資助言業者を利用するメリット・デメリット・注意したいこと

投資助言業者とは、その名の通り個人投資家に対して投資に対してアドバイスをする業者です。

あくまでアドバイスですので最終的に判断するのは顧客ということになるので投資運用業のように投資一任ではありません。

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株なんJとは?

インターネットの普及と株式委託手数料の自由化により一気にオンライントレードが主流になりました。過去のバカみたいに高い手数料...思い出すだけでも寒気がしてきます。

携帯電話でもトレードが可能になった事もありオンライントレードが主流になってからはネットで有名になる個人トレーダーも続々と登場しています。

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株の貸借銘柄とは?

株取引をするにあたり、知っておかなければいけないのが貸借銘柄。現物取引だけでトレードする方も覚えておいて損はないことですので分かりやすくまとめてみました。

貸借銘柄まとめ

信用取引には一般信用と制度信用があります。 貸借銘柄とは、制度信用銘柄のうち、証券取引所および証券金融会社が定める基準を満たした銘柄が選定されます。

貸借銘柄(たいしゃくめいがら)とは?

制度信用取引の対象銘柄のうち、信用取引の買建だけでなく、売建(カラ売り)もできる銘柄のことを貸借銘柄といいます。

この貸借銘柄は、証券取引所および証券金融会社が定める基準を満たした銘柄が選定されています。

信用取引は、証券会社が投資家に資金や株式を貸し付けることで成り立っていますが、証券会社も資金や持ち株に限度があるため、それを超える場合には証券会社が証券金融会社から借りてまかなっています。

株の種類

企業が「貸借銘柄」かどうかは、株式信用取引をする時に重要になってきます。株の銘柄には3つの種類。

    何もなし:信用取引が一切できない銘柄。

    信用銘柄:信用買いができる銘柄

    貸借銘柄:信用買いと信用売り(空売り)の両方ができる銘柄

※なお、信用売り(空売り)だけができる銘柄は存在しません。

貸借銘柄と非貸借銘柄(信用銘柄)

制度信用取引において、取引できる銘柄は、証券取引所が信用銘柄として指定した銘柄です。

さらに、その上で、信用銘柄は「貸借銘柄」と「非貸借銘柄(信用取引銘柄)」に分類されます。

信用取引を行う場合は、投資家の空買い(信用買い)や空売り(信用売り)に対して、証券金融会社から資金や株券を調達することができます。

このうち、資金の調達と株券の調達の両方が可能な銘柄を「貸借銘柄」と呼び、資金の調達のみが可能な銘柄を「非貸借銘柄」と呼んでいます。

貸借銘柄に指定されている銘柄は要するに、信用買いだけでなく、空売りをすることができる銘柄です。対して、非貸借銘柄(信用銘柄と記載されることも)は信用買いのみが可能な銘柄となります。

貸借銘柄はどうやって選ばれるのか、銘柄数は?

貸借銘柄の選定基準は、流通株が2万単位以上、株主数1,700人以上、直近6ヶ月間で値付率80%以上・月平均100単位以上などがあります。

株を借りるので、保有していない株式でも売ることができます。流動性が薄い銘柄では値付率80%以上も達成できない銘柄は多くあります。また、株主数1,700人以上も知名度の低い銘柄にとって簡単な数字ではありません。

東証一部では貸借銘柄の比率が高いですが、その他の市場では制度信用のみの信用銘柄が大部分を占めます。

貸借銘柄と非貸借銘柄の違い

信用取引ができる銘柄は貸借銘柄と非貸借銘柄に分類されます。どちらも信用取引を行うことはできるのですが、流動性や株券調達などの関係から、貸借銘柄は空売りが可能で、非貸借銘柄は空売りができなくなっています。

貸借銘柄や信用銘柄に指定されたら

ちなみに貸借銘柄や信用銘柄に指定されるというのは基本的には「ポジティブ」にとらえて良いと思います。信用取引や空売りができるようになることで、出来高が増加する可能性が高く、出来高が増加すると一方的な値動きや極端な値動きをするリスクが小さくなります。

株の昼休み

会社勤めなどと同時に投資を行う行う場合、専業投資家より不利だと思っている方や、専業投資家に憧れている方は以外に多い印象を受けます。実際にオフ会やセミナーに行くと兼業の方から専業になりたいとよく相談を受けます。「専業ってそんなにいいものではないですよ」っといつも返すのですが兼業投資家からは魅力があるみたいですね。

結論をいうと、会社員・学生・主婦の方であったり、ほかに仕事をしながらでも株式投資で利益を上げることは難しくありません。むしろ他に仕事がある方が、ザラ場に張り付き目を離せない専業投資家よりも、資産が増えると思います。
専業は一人孤独なので本当は専業仲間を増やしたいのですが、せっかくある職を失ってまでなる職種でもないと思うので、兼業投資家でも利益が出せるよう参考になる知識をまとめてみたいと思います。

株 昼休み

株式市場で株の売買が出来るのは平日朝9時から昼3時までです。売買の注文は仕事の前に出しておけば注文通りに売買が成立したら約定されます。今は各証券会社でアプリも出てますし設定しておけばお知らせが来ます。ですので、仕事中に株価や取引が成立されたか気になってトイレに立てこもらなくても大丈夫です。
株の値動きが気になって仕事に差し支える場合は、無理な取引をしていることもあるので、時間軸やロット数など一度確認したほうがいいです。早く専業投資家になりたいと大きなロットであえて短期銘柄に挑んでいる兼業投資家も少なくないですが、大体が退場するか大きな損失を出しています。ですので、どっしりとじっくりと保有できるような銘柄を選ぶことも大事な作業ですね。銘柄さえ間違えなければ、仕事中に株価が気になって仕事が手につかないなんていうことは起きません。勤務中トイレでこっそりトレードする方や仕事をさぼってトレードしている方も居るようですが、本業に差し支える取引は控えるべきでしょう。
理想は、本業の後や休日に株式銘柄の研究をして、中長期でその銘柄を保有する方法が良いと思います。さらに、逆指値・追跡指値といった注文を利用すれば、利益や損失をザラ場が見れない方でも投資はできます。株価をチェックするのは朝とお昼休み、仕事が終わってからで十分でしょう。週末にじっくり情報収集して、成長株が成長するのを見守る投資スタイルがストレスもなく利益を出せると思います。

株の由来

株の由来について気になったので簡単にまとめてみました。

株の由来まとめ

株の起源についてはいろいろな説があります。というのも株という言葉の概念というかイメージが固まったのは近年のことですから、いつ頃どういった形式で発行されたものを株といえばいいか、実際に断定するのは難しいからです。

ただ、株は資本金を多数の人から集めるために発行されたものなので、その観点で考えると、世界で初めて複数の人に証券を発行して資本金を作ったオランダの東インド会社がその起源ではないかという説がもっとも有力になります。

オランダ東インド会社はどんな会社だったのか?

オランダ東インド会社は1602年に設立されています。この会社は、投資家を募って運用資金をまかなうという画期的な方式を採用した会社でした。今日の株式会社の原型ともいえるもので、この投資家に発行した証明証が、世界で初めての株券になるのです。ちなみに東インドとは、現在のインドネシアのことを指しています。

株はどこで買うのか?

株を扱えるのは証券会社だけか?

最近はデパートなどにも証券会社の出張所や支店などが入っていたりして、あたかもデパートで株が買えるようなイメージを持ってしまいますが、これはデパートそのものが株を扱う権利を持っているのではなく、ただ単純に証券会社に売場のスペースを貸しているにすぎません。

株を扱えるのは、従来は証券会社だけでしたが、97年の金融システム革命(金融ビッグバン)によって、銀行などでも、証券業務ができるようになりました。

株券はどこで発行するのか?

  • 株券は企業が株主に対して出資したことを証明する証書
  • 企業が株を発行する

株券とは企業に対して「資本金の一部を出資しましたよ」ということを証明する証書のことです。この証書を発行するのはもちろん株式会社です。株式会社を新しく設立した時や、増資によって新株を発行する時は、金銭の払い込みがあれば速やかに株券を発行するように商法で定められています。

1株あたりの額面金額は?

1982年10月以上に設立された会社については、その年の商法の改定によって、1株あたりの額面金額は5万円以上と規定されています。ですので、公開当時話題になったNTT株やJR東日本株などは、額面が5万円で発行されています。

ただ、現在株式市場に上場している企業のほとんどは、1株あたりの額面金額は50円になっています。というのは、1951年以前に設立した会社は最低20円、それ以降1982年9月までに設立した会社は最低500円という数字が1株あたりの額面金額になっていたからです。

現在上場している会社のほとんどは、戦前か戦後間もなくに設立された会社ですから、額面金額が50円になっているのです。また、1951年以降にそろって上場した電力株は500円となっています。

額面金額は売買の基準値

売買を行うときには、この額面金額はひとつの基準値として利用されていますので注意が必要です。例えば同じ1000円の時価をつけているものでも、額面が50円なら20倍で取引されていることになりますし、額面が500円のものなら2倍でしか取引されていないことになります。つまり、時価は同じでも基準値=額面金額はバラバラなので注意が必要です。

株は何株から買うことができるのか?

株を買ったり売ったりといった株の取引をするケース、実際はiPhoneやPCで手間なくに取引をする事ができます。けれども、未経験者のうちは買い方や売り方、売買注文の出し方や、各々の注文手段の意味合いもわかりにくいかと考えます。
秘訣をつかんで慣れてしまえば造作なくなるのですが、初めは手に負えなく感じる方も多々あるので、ここでは未経験者の方のために株の買い方(購買手段)や売り方についてわかりやすく整理してみました。

株は何株から買えるのか

株を買うには「株価×単元」の出資額が必須です。「株はどんだけ買えるの?」という質問をたまにされますが、買いたい銘柄が決まっている事例は「株価×単元」で計算します。株を買う時には、株の銘柄ごとに決まっている「単元(最低売買刻み)」というものがあります。

例を挙げると単元が100株の銘柄のケースは100株刻みで売買をする事になります。株価が500円なら500円×100株=50000円が最低限必須な出資費用になります。

売買刻み未満の株数での売買、例を挙げると1株だけとか50株という刻みでの売買は普通にはできません。そんな訳で、買いたい銘柄を見つけたら、最初に株価がどんだけで単元(最低売買刻み)が何株かを調査し、出資価格がどんだけ必須かを調査しましょう。

単元は100株のところが多いです。単元の調査方法は企業四季報という本を見たり、インターネットでは証券法人のホームページやYahoo!ファイナンス、日経マネー&マーケットなどで企業名や証券コードを入れて個別の株の情報のページへ行くと見る事ができます。

今の時代では、使いやすさが悪いミニ株(式ミニ出資)よりも単元未満株取引の方がブームが高いようです。他にも、単元未満株取引は一部の証券法人のみでできます。