投資助言業者を利用するメリット・デメリット・注意したいこと

投資助言業者とは、その名の通り個人投資家に対して投資に対してアドバイスをする業者です。

あくまでアドバイスですので最終的に判断するのは顧客ということになるので投資運用業のように投資一任ではありません。

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株なんJとは?

インターネットの普及と株式委託手数料の自由化により一気にオンライントレードが主流になりました。過去のバカみたいに高い手数料...思い出すだけでも寒気がしてきます。

携帯電話でもトレードが可能になった事もありオンライントレードが主流になってからはネットで有名になる個人トレーダーも続々と登場しています。

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株の由来

株の由来について気になったので簡単にまとめてみました。

株の由来まとめ

株の起源についてはいろいろな説があります。というのも株という言葉の概念というかイメージが固まったのは近年のことですから、いつ頃どういった形式で発行されたものを株といえばいいか、実際に断定するのは難しいからです。

ただ、株は資本金を多数の人から集めるために発行されたものなので、その観点で考えると、世界で初めて複数の人に証券を発行して資本金を作ったオランダの東インド会社がその起源ではないかという説がもっとも有力になります。

オランダ東インド会社はどんな会社だったのか?

オランダ東インド会社は1602年に設立されています。この会社は、投資家を募って運用資金をまかなうという画期的な方式を採用した会社でした。今日の株式会社の原型ともいえるもので、この投資家に発行した証明証が、世界で初めての株券になるのです。ちなみに東インドとは、現在のインドネシアのことを指しています。

株はどこで買うのか?

株を扱えるのは証券会社だけか?

最近はデパートなどにも証券会社の出張所や支店などが入っていたりして、あたかもデパートで株が買えるようなイメージを持ってしまいますが、これはデパートそのものが株を扱う権利を持っているのではなく、ただ単純に証券会社に売場のスペースを貸しているにすぎません。

株を扱えるのは、従来は証券会社だけでしたが、97年の金融システム革命(金融ビッグバン)によって、銀行などでも、証券業務ができるようになりました。

株券はどこで発行するのか?

  • 株券は企業が株主に対して出資したことを証明する証書
  • 企業が株を発行する

株券とは企業に対して「資本金の一部を出資しましたよ」ということを証明する証書のことです。この証書を発行するのはもちろん株式会社です。株式会社を新しく設立した時や、増資によって新株を発行する時は、金銭の払い込みがあれば速やかに株券を発行するように商法で定められています。

1株あたりの額面金額は?

1982年10月以上に設立された会社については、その年の商法の改定によって、1株あたりの額面金額は5万円以上と規定されています。ですので、公開当時話題になったNTT株やJR東日本株などは、額面が5万円で発行されています。

ただ、現在株式市場に上場している企業のほとんどは、1株あたりの額面金額は50円になっています。というのは、1951年以前に設立した会社は最低20円、それ以降1982年9月までに設立した会社は最低500円という数字が1株あたりの額面金額になっていたからです。

現在上場している会社のほとんどは、戦前か戦後間もなくに設立された会社ですから、額面金額が50円になっているのです。また、1951年以降にそろって上場した電力株は500円となっています。

額面金額は売買の基準値

売買を行うときには、この額面金額はひとつの基準値として利用されていますので注意が必要です。例えば同じ1000円の時価をつけているものでも、額面が50円なら20倍で取引されていることになりますし、額面が500円のものなら2倍でしか取引されていないことになります。つまり、時価は同じでも基準値=額面金額はバラバラなので注意が必要です。

株には法則がある

株式投資をする上で配慮しておきたいのが株には様々な法則があるという事です。投資をする上で、覚えておいたほうが良い法則について整理してみました。

株には法則がある

グランビルの法則とは、グランビルにより1960年に書かれた時価についての著書です

つまり50年も前の取引技術という事です。50年も前に書かれたオールドな手法が直近での時価に通じるのか?と疑問を感じている方もいるかもしれません

しかし、この「グランビルの法則」は置き換え平均線を使用するチャート分析のベースとして、今現在でも世界中のトレーダーに学ばれていますし実際、専門家のトレーダーでこの法則を知らない人はいないと言っても過言ではありません。

つまり、「世界中エキスパートが知っている」、これが解答です。

グランビルの法則は、株取引の売買の瞬間を決断するための方法として、過去の株価の平均値を計算して移動平均線を活用しながらチャート上に表示させる技術論の事を言います。

置き換え平均線と株価の乖離やその方向性を見る事によって、株価の動向を決断する事が可能になります。

グランビルの法則には買い時の信号と売り時の信号の二つの信号が影響します。買い時の主な信号は、移動平均線が長期間下落したり横ばいになった後にその株価が上昇に転じて移動平均線を突き抜けた事例です。置き換え平均線を見ながら取引をするため、普通に傾向優先の取引メソッドと言っても大げさではないのです。

売り時の主な信号も、置き換え平均線の推移によって決まります。売り時の時は買い時とは逆で、置き換え平均線の上を上昇していた株価が横ばいになり、その株価が置き換え平均線を下回った事例には売り気配という事になります。日数を決めて平均値を算出するため、本人のコーデにあった日数を選択してから指標を使用しなくてはいけません。

1本の移動平均線と株価終値の位置結びつきを見る事で、売り買いの決断をする技術にグランビルの法則があります。移動平均線は、傾向の方向性を示します。下降から横ばい、または、上昇に転じた移動平均線は、流れが保ち合いその上は、上昇に転じた事を示しますし、上昇から横ばいまたは、下降に転じた移動平均線は、趣向が横ばいまたは、下降に転じた事を示す事になります。移動平均を使用した株式取引においてはグランビルの法則というとても名高いな法則があります。
この法則は造作なくに言うと、移動平均と株価の位置を理解して株の売り買いの瞬間を探ろうというものです。当たる事が多々あるせいかこの法則通りに取引をする人は投資のワールドワイドでは多々あるです。このグランビルの法則を知っておく事でトレードにおける勝ちトレードの数は格段にUPしていきます。

グランビルの法則を元に取引している投資住宅達を狙い撃ちにした動きが突然見られて、「あたかもグランビルの法則に従っているかに思えた時価展開が急変する」事も有ります。元々は200日移動平均線を使ってのシグナルですが、直近ででは長め(といっても20日以上)の移動平均線であれば、期間に関わらず使われています。

買いシグナル①

移動平均が上昇あるいは横ばいの時、移動平均の下にあった株価が移動平均の上に突き抜けてきた場合

買いシグナル②

移動平均線がまだ上昇をしている時、この移動平均線を株価が下回った時

買いシグナル③

株価が移動平均線の上にあり、平均線に向かって下落しましたが、移動平均線を下回ることなく反発。再び上昇した時

買いシグナル④

下降している移動平均線を株価が下回り、さらに大きく下落したときは目先、移動平均線までの反発が期待できます。移動平均を大きく下回った時

売りシグナル①

移動平均が下落しているかあるいは横ばいの時、移動平均の上にあった株価が移動平均を下回ってきた場合

売りシグナル②

移動平均線がまだ下落を続けている時、この移動平均線を株価が上回った時

⑦売りシグナル③

株価が移動平均線の下にあり、平均線に向かって上昇しましたが、移動平均線を上回ることなく反発。再び下落した時

売りシグナル④

上昇している移動平均線を株価が上回り、さらに大きく上昇した時は目先、移動平均線まで反落することが多いです。移動平均を大きく上回った時

【ゴールデンクロス(GC)とデッドクロス(DC)がよく当てはまる条件とは?】

ゴールデンクロスとは、2本の移動平均線を見たときに、計算期間の「短い移動平均線」が「長い移動平均線」を下から上に抜けることを言い、買いシグナル とされます。

デッドクロスはゴールデンクロスの反対で、「短期の移動平均線」が「長期の移動平均」を上から下に割り込むことを言い、売りのシグナルとされます。

移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスを「買いシグナル」「売りシグナル」とするときに注意が必要なことは、移動平均を使った指標は常に「遅行性」がある、つまり「シグナルが遅れる傾向にある」ということです。この「遅行性」を補うために、ゴールデンクロスやデッドクロスではなく、移動平均間の「差=乖離(かいり)」の変化を見るという方法もあります。それでも「デッドクロス」になると思ったら急反発して「ダマシ」となるようなことも多く、これらの移動平均線のクロスは「売り買いのシグナル」ではなく、「トレンドの変化」を確認するツールとして使用した方がよいかもしれません。