狙い目の株はこうやって探せ!

株式投資を行う上で、どうすれば勝てるのか、どうすれば値上がりする株を探せるのかは永遠のテーマだと思います。

上がるか、下がるかを予想するだけなので、本来は50パーセントの確率なのになぜか購入して途端に下がってしまう。こんなこと無いですか?

株式投資とはやみくもに投資してもなかなか勝てるものではありません。ではなぜ勝てないのか。そこには人間心理と深くかかわる行動パターンがあるからです。ここでは人間心理に左右されない投資方法を自分の経験からお伝えします。

狙い目株の探し方

ひとそれぞれいろいろなやり方があると思います。人間に生き方が一人ひとり違うように株式投資の方法も人によってさまざまだと思います。

ここではどうやって狙い株を探していくかご紹介したいと思います。まず株を購入するうえで決めなければならないことがあります。

自分の投資スタイルを明確にする

簡単に言うと3つのスタイルがあると思います。

  • 一度株を購入したら何年も持ち続ける、超長期投資や長期投資
  • 購入したら数か月間保有して売却する中期投資
  • 購入したら1日から一か月くらいで売却してしまう短期投資

長期投資で有名なのはアメリカで有名なウォーレンバフェット氏などが有名ですが、それぞれの投資スタイルによって狙い株を探す基準が変わってきます。

例えば長期投資で行う場合などは、企業の商品や新規開発商品などを期待して投資をおこなったり、企業が四半期毎に発表する決算書などを参考にして投資をおこなったりします。

また企業が発表して指標をもとに分析を行い、割安感が出でいる株を購入する方法もあります。こういった投資方法をファンダメンタルズ分析といい、狙い株をきめるうえで参考になります。

短期投資の代表各としては、なんといってもデイトレードでしょう。何億円も稼ぐデイトレーダーがメディア等で紹介され、流行っている投資手法です。ただデイトレードは一日で売買を完結しなければならず、サラリーマンには非常に厳しい投資手法となります。

デイトレードではロウソク足が重要

ではデイトレーダーはどんなことを基準に投資をおこなっているでしょうか。基本的にデイトレーダーはチャートというグラフを使用してトレードを行っています。

ロウソク足と言われ、投資をする上で、非常に参考になります。

どのようにして狙い目株を探せばいいのか

チャートにはさまざまな要素が含まれます。前日と当日のチャートの組み合わせから、今後の株の方向性がわかるのです。

また過去に何度も超えられなかった抵抗線があるとすれば、その抵抗線を超えた場合は、その後上昇する傾向があるためそういった株を狙うことで、今後上昇する確率が高いと予想される狙い株を探すことができるのです。

まとめ

株式投資を行う上で狙い株を探す方法は、数多く存在すると思います。まず何よりも重要なのは自分の投資スタイルを確立するということです。

数多くある手法をすべてまねしても勝てるようにはなりません。なぜならそれぞれの手法はその考えた人に会った投資手法だからです。

だから自分の投資スタイルを確立することは非常に重要なことなのです。ファンダメンタルズ投資やテクニカル投資などを学び、自分の性格や、株式投資にかけられる時間、資金力などいろいろな状況を考慮して、自分に的確な投資手法を身につけることが重要です。

後半部分でチャート分析に絞ってご説明しましたが、ごく一部しか説明していません。まだまだ多くのチャートパターンも存在しますので、自分にあったチャート分析を行い狙い株を探すよう心がけてください。

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